鈴木亜由子(マラソン)の実家や画像は?かわいいけど結婚する彼氏はいるか。

マラソンの鈴木亜由子が2019年9月に行なわれたMGCで見事2位に入り、2020年に行なわれる東京オリンピックマラソン代表に内定しましたね!

リオオリンピックでは5,000mの日本代表として出場した実績を持ち、マラソン転向後はわずか2レースでのオリンピック内定が決まり、まさにシンデレラガールと言ったところでしょうか。

この勢いで東京オリンピックでもメダル獲得を目指して欲しいものです。ネット上では「かわいい」と評判の鈴木亜由子ですが、今回は実家の話題や彼氏、結婚などWikiを中心に検証していきたいと思います。

鈴木亜由子 実家は米屋?身長や体重、出身や高校などWikiを紹介

鈴木亜由子選手は1991年10月8日生まれで現在28歳になります。明るくおちゃめな性格もそうですが、外見もかわいい!と今評判なのです。

鈴木亜由子 
<引用元>https://tresyu.info/

愛称は「あゆ」とか「あゆちゃん」とか言われているようですね。

出身は愛知県豊橋市。身長は154㎝、体重は38㎏とマラソン選手の中でも小柄です。しかし42.195㎞の長丁場を一般人からしたら殆どダッシュで駆け抜けるのですから、本当に凄い体力だと思うし、相当な練習量を積んできているのだと思います。

そんな鈴木亜由子ですが、陸上を始めたのが八町小学校の時だったのですが、中学に進学すると。。以外にも陸上部がなくバスケットボール部に入部したそう。バスケットは小学校の時にミニバスケットの経験もあり好きなスポーツだったからと言う理由もあったようです。

それにしても本当にやりたかったのは陸上だったのに、それが出来ないのはモチベーションを低くしてしまわなかったのでしょうかね。

ただそうは言っても陸上の素質はバツグンだったのでしょう。もちろん本人の努力が一番だったとは思いますが、中学2年生の時には全日本中学校陸競技選手権大会で女子の800mと1,500mを制したのですね。

そして翌年、中学3年生となった鈴木亜由子はやはり全国大会で1,500mで優勝しています。

その実績が認められ、皇后盃の全国都道府県対抗の女子駅伝で中学生ながらも大会に出場し、2年連続で区間賞も獲得しています。

中学時代からかなりの実力があった選手だったんですねぇ。これだけ素晴らしい選手がいるので学校は急きょ、陸上部を作っても良かったのかも知れません・・ってそう簡単にはいかないか(笑)

中学時代に大きな実績と自信をつけ高校に進学します。高校は「愛知県立時習館高校」で、陸上部に入ったのですが。。順風満帆とはいかなかったようで練習量も多かったのか足の甲を疲労骨折して2度の手術を経験しています。きっとオーバーワークだったのでしょう。

怪我に苦しんだ高校時代を過ごし、実績は高校3年の時に出場した「全国高校総合体育大会」での陸上3,000mの8位入賞が最高。

しかし、このレースは怪我で苦しむ鈴木亜由子に対し家族や先生が支えてくれた結果という事もあり本人にとっても感謝と、印象の深いレースとして心に残っているそうです。

ここまでくるのに決して順調とは言えなかった競技生活。しかし名古屋大学に進学してからは実力を発揮、大学1年の時に「世界ジュニア陸上選手権」で日本代表に選ばれ、見事5位入賞を果たしインカレでも5,000m「2連覇」を達成しています。

現在は日本郵政グループに所属しています。

そして、鈴木亜由子の実家についてですが「米屋」さんを経営している事で知られています。店名は「鈴木米殻店」。店では期間限定ではありますが「五平もち」を販売していて値段は1本120円。

味噌ダレを付けて焼いてくれて、とても香ばしい香りがして美味しいんだとか。もし住んでいるところが近かったら、行きたかったのですが。。(泣)

鈴木亜由子 結婚する彼氏はいる?熱愛について。

やはり。。この話題になってしまうのでしょう(笑)。鈴木亜由子の彼氏や結婚についてなのですが、現在、結婚はしていないそうです。また彼氏についてもSNSでも紹介しているわけでもないですし、週刊誌などのスクープもありません。

鈴木亜由子 かわいい
<引用元>https://juggler-life.com/

現在は特に東京オリンピックを控えた時期です。まして鈴木亜由子は日本代表選手として内定している立場ですからね。今はその時に備え、マラソンに200%集中している時期ではないかと推測します。

なのでマラソンが「彼氏」と言う存在になるのではないでしょうか。

鈴木亜由子 マラソン成績や東京オリンピックについて

鈴木亜由子のマラソン成績については、2018年に初マラソンとなった「北海道マラソン」でデビュー堂々の2位に入り注目を浴びます。

鈴木亜由子 北海道マラソン
<引用元>https://www.47news.jp/

タイムは2時間28分32秒。初マラソンとしては立派な記録ですし、粘りのレースで2位に入った事が大きな評価に繋がったようです。

そして9月に行なわれた東京オリンピックの日本代表選手を決めるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で優勝の前田穂南に続く2位の成績で見事にオリンピックの内定を決めました。

この大会は文字通り日本のトップ選手が集合した大会ですし、その顔ぶれも豪華そのもの。実績、知名度ともに抜群の福士加代子や実力者岩出玲子、他にも松田瑞生や小原玲など格上の実力者がズラリ。。その中での堂々とした走りと順位は相当自信をつけたはずです。

東京オリンピックまであと約半年まできましたが、今までのような地道で真面目な練習を続け、怪我には十分気をつけていただきながら、是非ともメダル!(できたら入賞・・)を目指して欲しいです。

鈴木亜由子 まとめ

さてさて、東京オリンピックも近づいてきておりますが、ここにきてマラソンの開催場所を東京から札幌に変更する動きも出ていますね。

確かにここ10年くらいかな?温暖化がかなり進み、特に真夏の気温上昇と湿度の高さはハンパないですよね。

選手の健康面を考えると致し方ない事かも知れませんが。。まあどちらにせよ今の北海道は夏はかなり熱いですから、どちらにせよ厳しい戦いが予想されます。

鈴木亜由子選手も含め、男女日本選手の奮闘に注目ですね。