鶴竜 嫁がかわいい!結婚や子供(娘)について。休場理由や引退しろとの声も【画像】

第71代横綱の鶴竜が2020年春場所で西の「横綱大関」として出場する事になり、話題になってますね!

ん?これはどういう事?と思った方も多いかと思いますが、実は現在の大関は東の貴景勝の1人しか存在しておらず、西の大関が不在という事もあり、鶴竜が番付上では、大関も兼ねると言う事態になってしまったのですね。。

やはりもっともっと、若手の勢いのある力士が出てこないと、こんな事態も起こってしまうし、何よりも国技ですから、若手が相撲界をもっと盛り上げていって欲しいと切に願います。

さて、今回ですが、白鵬とともに相撲界のトップに君臨する鶴竜について、話題を取り上げていこうかと思います。

ネット上では鶴竜の結婚相手の嫁さんが美人でかわいい!と話題になっています。嫁さんはいったいどんな女性なのか?そして子供はいるのでしょうか。

また、34歳になった鶴竜も決して若くはありません。ベテランの域に入りましたが怪我など休場理由もあってここ何年かは満足のいく活躍はできていないようです。

なので、ネット上では「引退しろ!」など心無い言葉もチラホラ聞こえてきます。個人的にはまだまだ鶴竜には頑張っていってもらいたいですが、やはりすでに体のあちらこちらが悲鳴を上げている状態なのではないでしょうか。。

という事で今回は鶴竜の結婚した嫁や、休場理由などのワードを中心に検証していきたいと思います。

鶴竜の嫁がかわいいと話題に。結婚の馴れ初めや子供(娘)は?

さて鶴竜と結婚した嫁さんですが、ネット上では「モンゴル美人」と話題になっています。

鶴竜 嫁
<引用元>https://honyomigasuki.com/

画像を見ると、かわいいというよりかは上品で美人な嫁さんのイメージですよね!

嫁の名前はダシニャム・ムンフザヤさん。年齢は鶴竜より6歳年下という事なので、2020年現在は28歳になります。

まだまだ若い嫁さんではありますが、その嫁さんの出身地は鶴竜と同じモンゴル・ウランバートル市なんだそう。

2人が結婚したのは今から5年前の2015年2月で、実は結婚した時にはすでに嫁さんのお腹の中には子供を授かっていたそうです。

結婚した3か月後には第1子の子供(娘)を出産しています。

実はこの時、師匠である井筒親方の祝福のコメントが話題になりました。それは、

「授かり婚は、この部屋の伝統のようなもの」

井筒親方 画像
<引用元>https://justnews.jp/sports-news/

実は井筒親方本人もそうですし、弟の現錣山親方も鶴竜と同じ「でき婚」だったという事を告白しています。

井筒親方は、病気で亡くなられてしまいましたが、現役時代は逆鉾(さかほこ)の四股名で弟の現錣山親方(寺尾)とともに兄弟人気力士として人気を博していたのを覚えています。

さて、今でも超ラブラブな夫婦としても知られる鶴竜と嫁さんですが、結婚の馴れ初めはなんだったのでしょうか。

2人が出会った時期は2013年で出身地のモンゴルで、知り合いに嫁さんを紹介されたそうです。でも知り合ってすぐに交際には至らなかったようで、真剣なお付き合いが始まったのは、翌年の2014年からだそう。

鶴竜は嫁さんの事を当初から結婚を意識したパートナーとして考えていて、交際後は同棲を始めています。

そしてめでたく結婚したわけですが、結婚式には何と500人の関係者が招待されたそう。

鶴竜 結婚式
<引用元>https://www.sanspo.com/

今の時代、結婚しても式を挙げずに入籍だけで済ます夫婦や結婚式を挙げても家族や親しい友人だけの少人数で行う「地味婚」が多いだけに、500人規模の披露宴とは最近はあまり聞かなくなりました。

さて、2人の間の子供についてですが、第1子の子供(長女)を結婚から三カ月後の2015年5月に出産しています。

長女の名前はアニルランちゃんで、出産時の体重が4,480グラムあったのです。また顔は父親の鶴竜似のようで、親に似て優しい子供に成長していきそうですよね。

また第2子の子供は2017年6月に誕生!性別は息子だそう。ちょっと早いですが将来は父親のような力士になるのでしょうか。

鶴竜 子供
<引用元>https://sumo-sekai.com/

優しい父親の顔をしていますよね!まだ嫁さんも若いですし、今後第3子の妊娠の話題なども聞けることもあるかもしれません。

鶴竜の休場理由は?引退しろとの声が挙がってるのは本当か?

2020年現在、大相撲では白鵬と鶴竜の両モンゴル力士が横綱として君臨していますが、鶴竜に関してては、休場は多くなってきています。

その休場理由はなんなのでしょうか?またネット上では「引退しろ!」というような厳しいコメントも目立つようになっています。

そう言った厳しい評価の理由を探ってみたのですが、ここ3年ほどの成績を調べてみました。

2018年には春場所、夏場所と2場所連続優勝を果たし、2019年にも名古屋場所で優勝しています。普通に順調な感じもしますが、反対に休場も多く

2018年九州場所 全休
2019年初場所 2勝4敗9休
2019年秋場所 4勝4敗7休
2019年九州場所 全休
2020年初場所 1勝4敗10休

「引退勧告」されてもおかしくない状況です。休場理由に関しては度重なる怪我の悪化や、それにともなう稽古不足。また心配されるのは2020年の1月場所前に白血球が異常値になり、体調を崩していた時期もあったそうです。

長年の現役生活で体のあちこちが悲鳴を上げている事は容易に想像できます。「引退しろ!」と言うファンの気持ちもわからないわけではないですが、必死に相撲界を盛り上げている鶴竜の今後を見守っていきたいと思います。

鶴竜 まとめ

今年で35歳になる鶴竜、3月から始まる春場所で巻き返しができるか注目です。また今流行のコロナウィルスの影響もあって「無観客」での開催が決まったそう。

最近は若い日本人力士の成長もあり、ベテランの鶴竜には厳しい現状かも知れませんが、奮起に期待したいですね。