勝武士 出身地や身長、血液型や結婚などWikiを紹介【画像】

力士の勝武士さんが新型コロナウイルスの肺炎による「多臓器不全」で亡くなられたと言うニュースが入ってきました。

力士としては「三段目」と出世まではこれからだったのかも知れませんが、花相撲や巡業ではいつも盛り上げ、常にファンを喜ばせてくれる人気力士として知られていました。

勝武士 イベント

<引用元>https://gunosy.com/

今回はそんな勝武士さんの身長や血液型、出身中学校や結婚の話題などWikiを中心にお伝えしていきたいと思います。

勝武士 出身中学校や出身地、血液型や身長などWikiを紹介

まず、「勝武士」さんの読み方なのですが、「しょうぶし」と読むそうです。本名は「末武 清孝」さんと言います。

生年月日は1991年11月4日生まれで年齢は2020年5月時点で28歳でした。出身地は山梨県甲府市。そしてびっくりしたのが身長なのですが、166㎝と小柄でした。

ちなみに今、人気実力ともに急上昇中の力士「炎鵬」は身長168㎝。私は長らく相撲ファンを続けていますが、小さい力士が大きい力士に勝つ相撲って本当に感動します。

かつての舞の海なんかもそうでした。

舞の海

<引用元>https://www.asahi.com/

そして勝武士さんの体重は111.2㎏ですね。

さて、勝武士さんの出身中学校ですが「甲斐市立竜王中学校」を卒業しています。実は中学時代は柔道部に入部していたそうです。そして1学年上の先輩に同じ高田川部屋に所属する兄弟子、竜電剛志さんもいてともに強豪柔道部の部員として活躍したそう。

竜電 画像

<引用元>https://yama-sports.jp/

勝武士さんと竜電さんは幼馴染で本当に仲が良く、今回の勝武士さんの死去は本当にショックだったと思います。。

そして勝武士さんの血液型は「O型」だそうです。

勝武士 戦歴や最高位は?

勝武士さんの初土俵は2007年3月場所で、当時の年齢はまだ16歳でした。キャリア13年の中で最高位は「東三段目11枚目」。

大相撲の位は、

序の口
序二段
三段目
幕下
十両
幕内(前頭→関脇→小結→大関→横綱)

関取と言われるのが十両からで、まあ十両まで上がったら出世と言えるのではないでしょうか。そう考えると千代の富士、貴乃花、白鵬などの横綱は力士からみてホント雲の上の存在なのでしょうね。

勝武士さんの生涯戦歴は260勝279敗です。

勝武士 結婚してる嫁はいる?

さて、気になるのは勝武士さんの私生活なのですが、結婚や嫁さん、子供については情報がありませんでした。

勝武士 病気について

2020年に入り猛威を振るう新型コロナウイルス。日本全国で1万人の方の感染が確認。そして志村けんさんや岡江久美子さんなど、著名人の方の訃報も日本国民が大きな衝撃とショックを受けています。

5月14日には「緊急事態宣言」が解除になった都道府県も発表されましたが、そんな時期にまたもや悲しいニュースが入ってきました。

勝武士さんの経緯については、4月4日に発熱が確認されてから師匠の高田川親方が保健所に何度も電話をしたのですが、結局繋がらなかったそうです。

高田川親方

<引用元>https://www.sanspo.com/

今現在もそうですが、特に東京は医療機関がひっ迫していると言われていました。

また同時に受け入れをしてくれるいくつかの病院に連絡したのですが、なかなか見つからなかったそうです。

しかし発熱から4日後の4月8日には体調はさらに悪くなり血痰もでて、ようやく大学病院に入院する事になりました。

ただ、この大学病院でのウイルス検査の結果は「陰性」だったそうです。しかし体調は良くならずそれどころか容体が悪化してしまい転院。転院先の病院で再検査を受けた時には「陽性」と診断。

その後、19日から集中治療室で治療を受けていたそうです。

まだ28歳と若かった勝武士さん。。病気に勝って欲しかったです。

その勝武士さんですが、実は今から6年前の2014年に糖尿病が原因による「低血糖障害」を患っていたそうなんです。実は現在までインスリン注射の投与を続けていたそうです。

病気の影響か、2016年の初場所で取り組みの直前で、手の震えが止まらなくなり、体調不良を理由に「不戦敗」になった事もありました。

若くして病気と闘い、今回のコロナ感染。。これから期待できる力士だけに本当に残念に思います。

勝武士 まとめ

政府の緊急事態宣言が延長になり大相撲5月場所も中止が発表されました。ここ1年ほどで勢いのある日本人力士や個性的で場所を盛り上げる人気力士の登場など、また大相撲が再び盛り上がってきた時期でもあったので、勝武士さんのニュースは本当に残念だし、悲しかったですね。

近い将来、力士たちが奮闘する姿が見れる事を信じて、これからも大相撲を応援していきたいと思います。