2026年10月1日、元バレーボール女子日本代表の大友愛さんが自身のInstagramを更新し、大きな発表をしました。
夫で柔道男子73kg級の元世界王者・秋本啓之さんと離婚していたことを明らかにしたのです。
大友さんによると、実際に離婚したのは発表当日の10月1日ではなく、**「2026年を迎えて間もなく」**とのこと。
2013年8月8日の結婚から約12年半。
バレーボール元日本代表と柔道元世界王者というトップアスリート同士の夫婦として知られてきただけに、驚いた方も多かったのではないでしょうか。
しかも2025年3月には、大友さん、秋本さん、長女の秋本美空選手、長男、次女、三女という家族6人の写真も公開されていました。
それだけに今回の発表を受け、
「離婚理由は何だったの?」
「浮気や不倫があった?」
「秋本啓之さんとの馴れ初めは?」
「4人の子供はどうなるの?」
「秋本美空選手の実の父親は誰?」
など、さまざまな疑問を持った方もいるでしょう。
今回は、大友愛さんと元旦那・秋本啓之さんの離婚について、本人たちが公表した内容をもとに詳しく調査。
2人の結婚の馴れ初めや4人の子供、最初の夫・山本辰生さんとの結婚・離婚、そして長女・秋本美空選手についてもご紹介します。
大友愛が秋本啓之との離婚を発表
2026年10月1日、大友愛さんは自身のInstagramを通じて、秋本啓之さんとの離婚を公表しました。
ただし、離婚した時期は10月1日ではありません。
大友さんは、
「2026年を迎えて間もなく、離婚いたしました」
と説明しています。
つまり、実際には2026年の年明けからそれほど時間が経っていない時期に離婚が成立しており、それから数か月後の10月1日に公表したことになります。
大友さんは今回の決断について、たくさん悩み、考えた末に離婚を決断したという趣旨の思いを明かしました。
さらに、子供たちについては今後も元夫と協力しながら支えていくとしています。
離婚によって夫婦という関係は終わっても、父親・母親として子供たちを支えていく関係は続けるということなのでしょう。
元旦那・秋本啓之も離婚を報告
大友愛さんの発表後、元夫の秋本啓之さんも自身のInstagramストーリーズで離婚を報告しました。
秋本さんは2026年現在、柔道日本代表コーチとして活動しています。
ちょうど愛知・名古屋アジア大会の柔道競技期間中というタイミングでしたが、問い合わせが寄せられていたこともあり、自身から報告することにしたようです。
秋本さんも、今後は自分らしく前向きに生活しながら、何より子供たちの笑顔を大切にしていくという趣旨の思いを明かしています。
大友さんも秋本さんも、それぞれの発表で「子供たち」を大切にしていることが伝わってきます。
夫婦として別々の道を歩むことになっても、子供たちにとって大切な父親と母親であることに変わりはありません。
その点について2人の考えが一致していることには、少し安心したファンもいるのではないでしょうか。
大友愛と秋本啓之の離婚理由は?
最も気になるのは、
「なぜ離婚したのか?」
という部分ですよね。
しかし2026年10月1日現在、大友愛さんも秋本啓之さんも、離婚に至った具体的な理由については公表していません。
大友さんは今回の発表で、長い間悩み、考えたうえで決断したことを明かしています。
さらにInstagramの投稿では、さまざまな意見や憶測が出ることを想定したうえで、事情を本当に知っている人はごくわずかであるという趣旨のコメントも残しました。
この言葉を見る限り、ネット上で出ているさまざまな推測を、そのまま離婚理由として受け取るのは避けた方がよさそうです。
夫婦にしか分からない事情というものはあります。
約12年半という長い結婚生活だっただけに、一つの出来事だけではなく、長い時間をかけて考えた末の結論だった可能性もあるでしょう。
ただし、それも外部からの推測にすぎません。
現時点で確実に言えるのは、具体的な離婚理由は本人たちから公表されていないということです。
父親の死をきっかけに人生を考えることが増えた
大友愛さんは離婚発表の中で、2025年に父親を亡くしたことにも触れています。
父親を亡くしたことで、改めて自分自身の人生について考える機会が増えたという趣旨の思いを明かしました。
身近な家族との別れは、人生観を大きく変えることがあります。
これまで当たり前だと思っていた生活や、自分がこれからどう生きていきたいのかを考えるきっかけになることもあるでしょう。
ただし注意したいのは、父親の死=離婚理由と本人が断定しているわけではないことです。
あくまで人生について考える機会が増えた出来事として語られています。
離婚理由そのものについては、本人が明らかにしていない以上、それ以上を決めつけるべきではないでしょう。
離婚理由は浮気や不倫だった?
大友愛さんについて検索すると、
「離婚理由」
「浮気」
「不倫」
といったキーワードが出てくることがあります。
今回の離婚を知って、
「どちらかに別の相手がいたのでは?」
と考えた人もいるのかもしれません。
しかし今回確認した限りでは、大友愛さんと秋本啓之さんの2026年の離婚について、浮気や不倫が原因だったと裏付ける本人発言や信頼できる報道は確認できませんでした。
大友さん自身も具体的な離婚理由を公表していません。
そのため、
「秋本さんの浮気が原因」
「大友さんの不倫が原因」
などと断定する根拠はありません。
ネットでは有名人が離婚すると、どうしてもさまざまな噂が出てきます。
しかし今回については、本人たちが話していない部分を事実のように扱わないことが大切ですね。
「フライデー」「風呂」と検索されるのはなぜ?
大友愛さんの名前を検索すると、過去のプライベート写真に関連して、
「フライデー」
「風呂」
といった検索候補が出てくることがあります。
過去に大友さんの私的な写真をめぐる話題がネット上で広がったことが、こうした検索ワードが残っている背景にあるようです。
ただし、今回あらためて調査したところ、ネット上で語られている細かな経緯については、現在確認できる信頼性の高い一次資料や大手報道だけでは十分に裏付けることができませんでした。
そして最も重要なのは、この過去の話題と2026年に発表された秋本啓之さんとの離婚を結びつける根拠は確認されていないということです。
検索キーワードだけを見ると何か関係があるように感じてしまいますが、古い話題と今回の離婚は分けて考える必要があります。
大友愛のプロフィール!年齢・身長・出身地を紹介
ここで、大友愛さん自身のプロフィールも振り返ってみましょう。
- 名前:大友愛(おおとも・あい)
- 生年月日:1982年3月24日
- 年齢:44歳(2026年10月現在)
- 出身地:宮城県
- 身長:184cm
- 出身高校:仙台育英学園高校
- ポジション:ミドルブロッカー
- 元所属:NECレッドロケッツ、JTマーヴェラスなど
- 日本代表:アテネ五輪、ロンドン五輪など
大友愛さんは中学生から本格的にバレーボールへ取り組み、仙台育英学園高校へ進学。
高校卒業後の2000年にNECレッドロケッツへ入団しました。
翌2001年には日本代表に選出され、184cmの高さと攻撃力を武器に日本を代表するミドルブロッカーへ成長します。
アテネ五輪・ロンドン五輪に出場
大友愛さんは2004年アテネオリンピックの日本代表として出場。

その後、一度競技の第一線から離れましたが、2008年に現役復帰しました。
復帰後にはJTマーヴェラスなどでプレーし、再び日本代表へ。
2011年には大きな膝のけがも経験しました。
普通なら競技生活そのものを考えてしまいそうな大けがです。
しかし懸命なリハビリを経て代表へ復帰。
2012年ロンドンオリンピックの日本代表に選出されました。
そして日本女子は銅メダルを獲得。
これは女子日本代表にとって1984年ロサンゼルス大会以来、28年ぶりのオリンピックメダルでした。
母として子供を育てながら現役へ復帰し、大けがまで乗り越えてオリンピックの表彰台へ。
改めて振り返ると、本当にすごい競技人生ですよね。
2013年5月、大友さんは現役を引退しました。
大友愛の最初の旦那は山本辰生
大友愛さんにとって、秋本啓之さんとの結婚は再婚でした。
最初の夫は元バレーボール選手の山本辰生さんです。
大友さんと山本さんは2006年1月に結婚。
同年8月には長女が誕生しました。
その後、山本さんはビーチバレーでも活動しています。
しかし結婚生活は終わりを迎え、2012年3月に離婚しました。
こちらについても、離婚理由について本人たちが詳しく公表した確かな情報は多くありません。
そのため、
「育児と競技の両立が原因だった」
などと理由を決めつけることは避けた方がよいでしょう。
大友さんはその後、シングルマザーとして長女を育てながら競技を続けました。
そして2012年ロンドンオリンピックで銅メダル。
子育て、大けがからの復帰、そしてオリンピック。
当時の大友さんには、想像以上に忙しく大変な日々があったのではないでしょうか。
長女・秋本美空の実父は山本辰生
2006年8月18日に誕生した大友愛さんの長女が、現在バレーボール日本代表として活躍する秋本美空(あきもと・みく)選手です。
美空選手の実父は、大友さんの最初の夫である山本辰生さんです。
大友さんが2013年に秋本啓之さんと再婚した後、美空選手は「秋本」姓を名乗っています。
美空選手は母・大友愛さんの影響を受け、小学2年生からバレーボールを始めました。
そして現在では母と同じ日本代表へ。
親子二代で日の丸を背負う選手になっています。
母親がオリンピックメダリストという環境は、大きな刺激になる一方で、比較されるプレッシャーもあったかもしれません。
それでも「大友愛の娘」だけではなく、「秋本美空」という一人の選手として世界へ進んでいる姿は素晴らしいですね。
大友愛と秋本啓之の馴れ初めはリハビリだった
大友愛さんと秋本啓之さんの馴れ初めは、トップアスリート同士ならではのものでした。
2人が知り合った場所は、**国立スポーツ科学センター(JISS)**です。
当時、2人ともけがの治療やリハビリのために施設へ通っていました。
秋本さん本人が2013年の結婚発表時に明かしたところによると、最初は**「リハビリ仲間」**だったそうです。
けがで思うように競技ができない時期は、トップアスリートにとって肉体的にも精神的にも苦しいもの。
同じような境遇にいた2人だからこそ、分かり合えることが多かったのでしょう。
秋本さんは当時、大友さんについて精神的な支えになってくれる存在だったという趣旨の言葉も残しています。
トップレベルで戦ってきた2人が、華やかな試合会場ではなく「リハビリ」という苦しい時間の中で出会ったというのも印象的ですね。
約1年間の交際を経て2013年8月8日に結婚
リハビリ仲間として知り合った大友愛さんと秋本啓之さん。
そこから距離を縮め、約1年間の交際を経て結婚しました。
入籍日は2013年8月8日です。
大友さんは同年5月に現役を引退したばかり。
一方の秋本さんは当時27歳で、柔道選手として現役を続けていました。
ロンドン五輪銅メダリストの元女子バレーボール日本代表と、柔道世界王者。
競技は違いますが、お互いに世界のトップで戦う厳しさを知るアスリート同士です。
結婚当時は「トップアスリート夫婦」として大きな注目を集めました。
大友愛には子供が4人!1男3女の母
大友愛さんは4人の子供の母親です。
2025年3月に公開された家族写真では、
- 長女・秋本美空さん
- 長男
- 次女
- 三女
の4人の子供と、大友さん、秋本啓之さんの家族6人が写っていました。
長女の美空選手は最初の夫・山本辰生さんとの間に誕生。
秋本啓之さんとの再婚後には3人の子供が誕生しています。
つまり、大友さんは1男3女を育ててきた4児の母ということになります。
トップアスリートとして活躍した後、4人の子供を育てる母親に。
さらにテレビ出演やバレーボールに関わる活動も続けています。
競技人生だけでなく、母親としての人生にもさまざまな出来事があったのでしょう。
離婚後も2人で子供たちを支えていく
今回の離婚発表で、大友愛さんが特に強調しているのが子供たちについてです。
大友さんは、離婚後も元夫と互いに協力しながら子供たちを支えていく考えを明らかにしました。
秋本啓之さんも自身の発表で、子供たちの笑顔を大切にしていくという趣旨の思いを語っています。
ここは今回の発表で、とても大切な部分だと思います。
夫婦という形は変わっても、子供たちを大切にする気持ちは変わらない。
2人それぞれの言葉から、その思いが伝わってきます。
家族にはさまざまな形があります。
外から見える「理想の家族像」と、実際に本人たちが感じていることが同じとは限りません。
だからこそ、離婚理由を憶測するよりも、本人たちがこれから前を向いて歩んでいくことを見守りたいですね。
元旦那・秋本啓之のプロフィール
ここで、大友愛さんの元夫・秋本啓之さんについても見ていきましょう。
- 名前:秋本啓之(あきもと・ひろゆき)
- 生年月日:1986年1月31日
- 年齢:40歳(2026年10月現在)
- 出身地:熊本県
- 身長:169cm
- 出身高校:桐蔭学園高校
- 出身大学:筑波大学
- 主な階級:男子73kg級
- 得意技:背負投
- 主な実績:2010年世界選手権73kg級優勝
- 現在:柔道日本代表コーチ
秋本啓之さんは、現役時代に日本を代表する柔道家として活躍しました。
最大の実績の一つが、2010年に東京で開催された世界柔道選手権です。
男子73kg級に出場し、見事に世界選手権優勝。
世界王者となりました。
アジア大会でも優勝するなど国際舞台で活躍し、現役引退後は指導者へ転身。
2026年現在は柔道日本代表コーチとして選手の育成・指導に携わっています。
長女・秋本美空は母と同じバレーボール日本代表
4人の子供の中で、すでにトップアスリートとして大きな注目を集めているのが長女の秋本美空選手です。
- 名前:秋本美空(あきもと・みく)
- 生年月日:2006年8月18日
- 年齢:20歳(2026年10月現在)
- 出身地:神奈川県
- 身長:185cm
- ポジション:アウトサイドヒッター
- 出身校:共栄学園中学校・高校
- 所属:UYBA Volley Busto Arsizio(イタリア)
美空選手は母・大友愛さんの影響で小学2年生からバレーボールを始めました。
共栄学園高校ではエースとして活躍。
2025年1月の春高バレーでは共栄学園を19大会ぶりの優勝へ導き、自身も大会最優秀選手に選ばれました。
高校卒業前の2025年1月にはヴィクトリーナ姫路と選手契約を締結。
母と同じように、若くしてトップカテゴリーへ進みました。
秋本美空はドイツからイタリアへ!世界へ挑戦
秋本美空選手のキャリアで特に注目したいのが、若くして海外へ挑戦していることです。
2025-26シーズンにはヴィクトリーナ姫路から、ドイツ・ブンデスリーガ1部の**Dresdner SC(ドレスナーSC)**へレンタル移籍。
10代でヨーロッパの強豪リーグへ飛び込みました。
そして2026年6月には、次なる挑戦が発表されます。
2026-27シーズンはイタリア・セリエAのUYBA Volley Busto Arsizioへレンタル移籍することが決定しました。
イタリア女子バレーは世界最高峰のリーグの一つ。
20歳でその舞台へ挑戦しているのですから、本当に楽しみな選手です。
さらに2026年の愛知・名古屋アジア大会では日本代表として出場。
女子日本代表の銀メダル獲得に貢献しました。
母の大友愛さんも日本代表としてオリンピックを戦いました。
そして娘の美空選手も日本代表となり、世界へ。
同じバレーボールという競技で母から娘へとバトンが受け継がれているようで、なんだか胸が熱くなりますね。
大友愛は2度の結婚と離婚を経験
大友愛さんのこれまでを整理すると、
2006年1月:山本辰生さんと結婚
2006年8月:長女・美空さん誕生
2012年3月:山本辰生さんと離婚
2013年8月8日:秋本啓之さんと再婚
再婚後:3人の子供が誕生し、4児の母に
2026年初め頃:秋本啓之さんと離婚
2026年10月1日:離婚を公表
という流れになります。
現役選手としてオリンピックへ2度出場。
出産、一度目の離婚、現役復帰、大けが、ロンドン五輪銅メダル、引退、再婚、4人の子供の母親、そして二度目の離婚。
こうして並べてみると、大友さんの人生には本当にさまざまな出来事がありました。
華やかなスポーツ選手としての姿だけでは分からない苦労も、きっとたくさんあったのでしょう。
まとめ
今回は「大友愛 旦那の秋本啓之との離婚理由は?結婚の馴れ初めと子供4人について」というテーマで、大友愛さんの離婚や家族について詳しくご紹介しました。
大友愛さんは2026年10月1日、自身のInstagramで秋本啓之さんと離婚していたことを公表。
実際に離婚したのは発表当日ではなく、2026年を迎えて間もなくだったことを明らかにしています。
具体的な離婚理由については公表されていません。
浮気や不倫が離婚原因だったことを裏付ける事実も、現時点では確認できませんでした。
大友さんは2025年に父親を亡くしたことで、改めて人生について考える機会が増えたことも明かしています。
一方、秋本啓之さんとの馴れ初めは国立スポーツ科学センターでのリハビリ。
最初は「リハビリ仲間」として知り合い、約1年間の交際を経て2013年8月8日に結婚しました。
大友さんにとっては再婚で、最初の夫は元バレーボール選手の山本辰生さん。
山本さんとの間に誕生した長女が、現在日本代表として活躍する秋本美空選手です。
秋本啓之さんとの再婚後には3人の子供が誕生。
大友さんは長女、長男、次女、三女という1男3女・4人の子供の母親となりました。
今回、夫婦という関係には区切りをつけることになりましたが、大友さんも秋本さんも子供たちをこれからも支えていく考えを明らかにしています。
そして長女の美空選手は、2026年現在20歳。
母と同じバレーボール日本代表となり、ドイツを経てイタリア・セリエAへ挑戦しています。
家族の形は変わっても、それぞれの人生はこれからも続いていきます。
大友愛さんが発表したように、自分自身の人生を大切にしながら前を向いて歩んでいく。
その選択を静かに見守りながら、大友愛さん、そして世界へ挑戦する秋本美空選手のこれからにも注目していきたいと思います。



