お笑いタレント・はなわさんの長男として、テレビ番組『有吉ゼミ』などでおなじみの塙元輝(はなわ・げんき)さん。
「はなわ家柔道3兄弟」の長男として、幼いころから日本中の視聴者に温かく見守られてきました。
学生時代には柔道の名門・国士舘大学で厳しい練習を積み、重量級の選手として活躍。弟たちを思いやる優しいお兄さんとしての姿も印象的でしたよね。
そんな元輝さんですが、現在は結婚して、お子さんもいることをご存じでしょうか?
奥様は、2019年の世界ジュニア柔道選手権で金メダルを獲得した朝飛真実(あさひ・まみ)さんです。
柔道を通じて知り合ったお二人は、2023年5月5日に結婚。そして2024年には第一子となる男の子が誕生し、元輝さんは一児のパパになりました。
さらに、2026年には驚きのニュースが飛び込んできました。
なんと、大学で柔道を指導していた元輝さんが、歴史あるプロレス団体「全日本プロレス」に練習生として入門したのです!
テレビで柔道に打ち込む姿を見てきた方にとっては、驚きの転身だったのではないでしょうか。
ネット上でも「塙元輝の嫁はどんな人?」「朝飛真実との馴れ初めは?」「子供は何人いるの?」「現在の仕事はプロレスラーなの?」といった疑問が気になるところですよね。
そこで今回は、塙元輝さんの妻・朝飛真実さんとの結婚エピソードをはじめ、子供や家族構成、出身高校・大学、そして全日本プロレスでの新たな挑戦まで、詳しく調べてみました。
塙元輝の基本プロフィールと「柔道3兄弟」長男としての歩み
まずは、塙元輝さんのプロフィールや、これまでの経歴からご紹介します。
塙元輝さんは、2000年12月26日生まれ。
2026年10月現在、25歳です。
出身地は佐賀県佐賀市で、身長180cm、体重110kgという恵まれた体格の持ち主です。
父親はお笑いタレントのはなわさん、母親は智子さん。
そして、弟には龍ノ介さんと昇利さんがいます。
さらに、父・はなわさんの弟は、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんです。
まさに、芸能界でもよく知られた家族ですね。
塙元輝のプロフィール|身長180cm・体重110kgの重量級
塙元輝さんの基本情報を整理すると、次のようになります。
- 名前:塙元輝(はなわ・げんき)
- 生年月日:2000年12月26日
- 年齢:25歳(2026年10月現在)
- 出身地:佐賀県佐賀市
- 身長:180cm
- 体重:110kg(2026年3月の公表値)
- 出身高校:佐賀県立佐賀工業高等学校
- 出身大学:国士舘大学
- 元勤務先:東亜大学
- 現在の所属:全日本プロレス(練習生)
- 妻:塙真実さん(旧姓・朝飛)
- 子供:長男1人(2024年生まれ)
柔道は7歳から始め、大学卒業まで約15年間続けてきました。
柔道時代は100kg超級で活躍し、高校時代には全国高校総体でベスト16に入るなどの実績を残しています。
また、得意技は払い腰だったそうです。
180cm、110kgという体格は、プロレスラーを目指すうえでも大きな武器になりそうですよね。
ただし、プロレスは体が大きければ活躍できるという競技ではありません。
受け身やロープワーク、試合の組み立てなど、柔道とは違う技術も必要です。
元輝さんがこれまで培ってきた柔道の経験を、どのようにプロレスへ生かしていくのか楽しみですね。
『有吉ゼミ』の柔道3兄弟として全国的な人気者に
元輝さんといえば、やはり『有吉ゼミ』での姿を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
番組では2015年から、はなわ家の柔道3兄弟に密着。
柔道の練習や大会だけでなく、家族で食卓を囲む様子や、兄弟同士のやり取りなども紹介されてきました。
特に印象的だったのが、食べ盛りの男の子3人が豪快に食事をする場面です。
大きな体を作るためには、毎日の食事も大切なトレーニングの一つ。
母親の智子さんがたくさんの料理を用意し、兄弟たちがおいしそうに食べる姿には、思わず笑顔になってしまいましたよね。
もちろん、楽しい場面ばかりではありません。
柔道の試合に敗れて悔し涙を流したり、厳しい練習に取り組んだりする姿も放送されました。
そんな元輝さんが大人になり、結婚して父親になったのですから、長年番組を見てきた視聴者にとっては、親戚の子供の成長を見守っているような気持ちになるかもしれません。
私も、あの柔道少年が家庭を持ち、今度はプロレスという新しい世界に挑戦していると知ると、月日の流れを感じます。
塙元輝の嫁(妻)は朝飛真実!世界ジュニア女王との結婚
ここからは、元輝さんの奥様について詳しく見ていきましょう。
塙元輝さんの妻は、元柔道選手の朝飛真実さんです。
現在は結婚して塙真実さんとなっていますが、柔道選手としては旧姓の「朝飛真実」で知られています。
真実さんは、神奈川県横浜市にある名門「朝飛道場」の館長・朝飛大さんの次女です。
そして、2019年には世界ジュニア柔道選手権の女子70kg級で優勝しています。
つまり、元輝さんだけでなく、奥様も世界レベルで活躍した柔道の実力者なのです。
朝飛真実のプロフィール|2019年世界ジュニア70kg級で優勝
朝飛真実さんは、幼いころから柔道に親しんできた選手です。
実家は、神奈川県横浜市にある朝飛道場。
父親の朝飛大さんは道場の館長を務めており、多くの柔道選手を育ててきました。
真実さん自身も、柔道の強豪校として知られる桐蔭学園高校に進学。
高校時代には全国大会で優秀な成績を残し、2019年の全国高校総体では女子70kg級で優勝しています。
そして同じ2019年、モロッコのマラケシュで開催された世界ジュニア柔道選手権大会に出場。
女子70kg級で見事に金メダルを獲得しました。
さらに、日本代表の一員として男女混合団体戦の優勝にも貢献しています。
世界ジュニア選手権は、将来のオリンピック選手や世界選手権のメダリストを目指す若手選手が集まる大会です。
そこで優勝したというのですから、本当に素晴らしい実績ですよね。
ちなみに、世界ジュニアで優勝した階級は「女子70kg級」です。
78kg級と混同されることもありますが、真実さんが金メダルを獲得したのは70kg級となります。
元輝さんが100kg超級で活躍した重量級の柔道選手で、真実さんは世界ジュニア70kg級のチャンピオン。
まさに、柔道が結んだ実力派カップルですね。
小学生時代の合同練習から始まった!二人の馴れ初め
元輝さんと真実さんの出会いは、なんと小学生時代にまでさかのぼります。
お二人は、柔道の合同練習や合宿を通じて、幼いころから顔見知りだったそうです。
元輝さんは佐賀県で柔道に打ち込み、真実さんは神奈川県の朝飛道場で練習を重ねていました。
住んでいる場所は離れていましたが、柔道という共通の世界が二人をつないでいたのですね。
そして、大学生になってから再び連絡を取り合うようになり、交際へと発展しました。
交際期間は約3年間。
2023年5月5日、晴れて夫婦となりました。
小学生のころに出会った二人が、大人になって再び距離を縮め、結婚するなんて、何だかドラマのようなお話ですよね。
幼いころから互いに柔道へ打ち込んできたからこそ、競技の厳しさや努力の大切さも理解し合えるのではないでしょうか。
柔道の試合に勝つ喜びも、負けたときの悔しさも知っている二人。
そうした共通の経験が、お互いを支え合う関係につながっているのかもしれませんね。
結婚したのは2023年5月5日!『有吉ゼミ』でサプライズ報告
元輝さんと真実さんが結婚したのは、2023年5月5日です。
この日は「こどもの日」でもありますね。
結婚については、同年10月23日放送の日本テレビ系『有吉ゼミ』で紹介されました。
番組では、元輝さんが結婚したことを報告し、スタジオから祝福の声が上がりました。
しかも、お相手は番組でもおなじみの朝飛道場・朝飛大館長の娘さん。
長年、柔道3兄弟を見守ってきた視聴者にとっても、驚きとうれしさが重なる発表だったのではないでしょうか。
交際期間は約3年間だったそうですが、番組スタッフにも知られていなかったと報じられています。
テレビでずっと成長を見守ってきた元輝さんからの結婚報告。
まさに、うれしいサプライズですよね。
また、はなわさんのYouTubeチャンネルでも、元輝さんと真実さんの結婚にまつわる様子が紹介されています。
息子の結婚を喜ぶはなわさんの姿からは、家族の温かい雰囲気が伝わってきます。
息子が成長し、素敵なパートナーと新しい家庭を築く。
親にとっても、特別な喜びだったことでしょう。
塙元輝の子供は何人?2024年に長男が誕生!
結婚後の元輝さんご夫婦ですが、お子さんについても気になりますよね。
2026年10月現在、公表されている情報では、元輝さんと真実さんには男の子が1人います。
2024年に誕生した第一子の長男です。
つまり、元輝さんは20代で一児のパパになったことになります。
『有吉ゼミ』で柔道に打ち込む少年だった元輝さんが、今では自分の子供を育てる父親になったのですね。
第一子は男の子!愛称は「坊くん」
元輝さんと真実さんの第一子は、2024年に誕生した男の子です。
はなわ家では「坊くん」という愛称で親しまれています。
2025年11月に発売された、はなわさんの著書『柔道3兄弟と天然ママと僕〜はなわの楽しい子育て〜』の紹介でも、元輝さんと真実さんの息子として「坊くん」が登場しています。
2026年10月現在、2024年生まれの坊くんは2歳になる年齢です。
まだ小さなお子さんですが、はなわ家にとっては新しい世代の家族が加わったことになりますね。
ちなみに、坊くんの本名については、今回確認できた資料では公表されていません。
そのため、この記事でも愛称の「坊くん」でご紹介します。
元輝さんは国士舘大学で柔道に打ち込み、真実さんは世界ジュニア選手権の金メダリスト。
両親ともに柔道の経験が豊富という、スポーツ好きの家庭で育つことになります。
将来、坊くんが柔道を始めるのか、それとも別のスポーツに興味を持つのか、楽しみにしているファンもいるかもしれませんね。
もちろん、どのような道を選ぶかは本人次第です。
柔道に限らず、自分の好きなことを見つけて、のびのびと成長してほしいですね。
父・はなわもおじいちゃんに!家族で見守る子育て
2024年に元輝さんの長男が誕生したことで、父親のはなわさんもおじいちゃんになりました。
はなわさんは1976年7月20日生まれなので、初孫が誕生した2024年当時は48歳です。
テレビでは、柔道3兄弟の父親として奮闘する姿が印象的でしたが、今ではお孫さんの成長も楽しみにする立場になったのですね。
2025年には、はなわさんと智子さん夫妻が「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」の芸能部門に選ばれました。
また、はなわさんの子育てを振り返る著書も発売され、家族の歩みが改めて注目されています。
その著書の紹介には、元輝さん夫婦と坊くんも登場。
はなわ家の家族が、さらににぎやかになったことが伝わってきます。
かつては元輝さん、龍ノ介さん、昇利さんの柔道3兄弟を中心に描かれていた家族の物語。
そこに真実さんが加わり、さらに坊くんが誕生しました。
家族が少しずつ増えていく様子を見ていると、何だかこちらまでうれしくなりますよね。
元輝さん自身も、これからは一人の競技者としてだけでなく、夫として、父親としての責任を背負いながら、新しい挑戦を続けていくことになります。
塙元輝の家族構成!父はなわ・母智子と弟2人
ここでは、元輝さんの実家の家族構成について詳しく見ていきましょう。
元輝さんは、父・はなわさん、母・智子さん、次男・龍ノ介さん、三男・昇利さんの5人家族で育ちました。
現在は元輝さん自身が結婚し、妻の真実さん、長男の坊くんと家庭を築いています。
また、父親のはなわさんの弟は、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんです。
父親はお笑い芸人のはなわ!息子の新しい挑戦を応援
元輝さんの父親は、お笑いタレントのはなわさんです。
はなわさんは、ベースを弾きながら歌う芸風や、佐賀県を題材にした楽曲で知られています。
その一方で、テレビ番組では3人の息子を育てる父親としての姿も長年紹介されてきました。
特に柔道3兄弟への応援は熱心で、子供たちの大会を見守る様子や、練習を支える姿も印象的でしたよね。
そんなはなわさんですが、元輝さんがプロレスに挑戦することについても、前向きな言葉をかけています。
2026年3月の全日本プロレス入門発表時には、息子に対して頑張るようエールを送ったことが報じられました。
また、はなわさん自身もプロレス好きとして知られています。
2008年にはプロレスの試合に参加した経験があり、全日本プロレスで活躍する斉藤ブラザーズの楽曲制作にも関わっています。
父親がプロレスに縁のある人物というのも、何だか不思議なつながりですよね。
元輝さんは将来、父親が作った入場曲でリングに上がれたらうれしいという思いも語っています。
もし実現したら、はなわ家にとって忘れられない瞬間になるのではないでしょうか。
母親は智子さん!柔道3兄弟を支えてきた家族の中心
元輝さんの母親は、智子さんです。
『有吉ゼミ』では、柔道に打ち込む3人の息子たちを支えるお母さんとして、長年親しまれてきました。
食べ盛りの男の子3人の食事を用意するだけでも大変そうですが、智子さんは家族のためにたくさんの料理を作っていました。
柔道の練習や大会が続く中、毎日の食事は子供たちの体づくりにも欠かせません。
そんな家族の生活を支えてきた智子さんの存在は、とても大きかったことでしょう。
2025年には、はなわさんと智子さん夫妻が「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。
長年、家族を大切にしてきた二人にとって、うれしい出来事だったのではないでしょうか。
元輝さんも結婚して家庭を持った今、両親から教わった家族の大切さを、改めて感じることがあるかもしれませんね。
次男・龍ノ介は芸術の道へ!三男・昇利も柔道で活躍
元輝さんには、2人の弟がいます。
次男は龍ノ介(りゅうのすけ)さん、三男は昇利(しょうり)さんです。
龍ノ介さんは2004年生まれ。
かつては兄弟とともに柔道に打ち込んでいましたが、佐賀県から関東へ引っ越したことなどをきっかけに、柔道から離れ、音楽やアートなど芸術の道に関心を持つようになりました。
2026年6月放送の『有吉ゼミ』でも、芸術の道を目指して勉強していることが紹介されています。
一方、三男の昇利さんは2010年生まれ。
兄たちと同じように柔道に取り組み、名門・朝飛道場でも練習を重ねてきました。
2026年6月15日放送の『有吉ゼミ』では、中学生最後の大会に向けて奮闘する姿が紹介されています。
昇利さんは、兄の元輝さんを目標にしていることも語っていました。
兄の背中を追いかけながら努力する姿は、何とも微笑ましいですよね。
2026年10月現在、昇利さんは16歳。
中学校を卒業し、新しい学校生活の時期を迎えています。
柔道を続けるのか、どのような進路を選ぶのかについては、確認できた情報の範囲で見守りたいと思います。
柔道からプロレスへ進んだ長男・元輝さん。
芸術の道を目指す次男・龍ノ介さん。
そして、柔道に打ち込んできた三男・昇利さん。
3人がそれぞれ違う道へ進みながら、自分らしく成長していることが分かりますね。
塙元輝の出身中学・高校・大学は?柔道の実績も調査
続いて、元輝さんの学歴について見ていきましょう。
元輝さんは佐賀県で育ち、中学校では全国大会3位に入るなど、早くから柔道の実力を発揮していました。
高校は佐賀工業高校へ進学し、大学は柔道の名門・国士舘大学に進んでいます。
出身中学は佐賀市立昭栄中学校!全国大会3位の実績
元輝さんの出身中学校は、佐賀市立昭栄中学校と紹介されています。
中学時代には柔道の実力を大きく伸ばし、3年生のときに全国中学校柔道大会の個人戦90kg超級で3位に入賞しました。
全国大会で3位というのは、素晴らしい成績ですよね。
全国から強豪選手が集まる大会で、上位に入ることは簡単ではありません。
しかも、重量級では体格だけでなく、技術や試合運びも重要になります。
元輝さんは、中学生のころから全国レベルで戦える選手だったことが分かります。
『有吉ゼミ』で紹介されていたころの元輝さんを覚えている方にとっては、あの懸命に柔道へ打ち込んでいた姿が思い浮かぶかもしれませんね。
出身高校は佐賀工業高校!全国高校総体ベスト16
中学校を卒業した元輝さんは、佐賀県立佐賀工業高校へ進学しました。
佐賀工業高校は、ラグビーなどでも知られるスポーツの強豪校です。
元輝さんは柔道部で100kg超級の選手として活躍。
高校総体の佐賀県予選では個人戦で優勝し、全国高校総体ではベスト16に入りました。
また、全九州高校柔道競技大会では100kg超級で準優勝という実績も残しています。
中学時代の全国3位に続き、高校でも全国大会で活躍していたのですね。
ただし、全国大会では強豪選手との厳しい戦いが続きました。
そんな経験を通じて、技術だけでなく精神面でも成長していったのではないでしょうか。
高校卒業後は、さらにレベルの高い環境を求めて国士舘大学へ進学します。
大学は国士舘大学!斉藤立らが所属する名門柔道部へ
元輝さんが進学したのは、東京都にある国士舘大学です。
国士舘大学といえば、日本の柔道界でも有名な強豪校。
多くの実力者を輩出してきた大学です。
元輝さんが在籍していた時期には、後にパリ五輪へ出場する斉藤立選手も柔道部に所属していました。
全国トップレベルの選手たちと同じ環境で練習していたのですから、毎日が厳しい競争だったことでしょう。
元輝さんは、大学時代に全国体育系学生柔道体重別選手権大会の100kg超級でベスト8に入るなどの成績を残しています。
また、後にプロレスラーとなるウルフアロン選手と練習した経験もあるそうです。
大学卒業後は、柔道選手としてではなく、指導者の道へ進みました。
そして、その経験が後のプロレス転向にもつながっていくことになります。
塙元輝の現在の仕事は?東亜大学講師から全日本プロレスへ転身!
ここからは、元輝さんの現在の仕事について詳しくご紹介します。
元輝さんは国士舘大学を卒業後、山口県の東亜大学で講師として勤務していました。
柔道部の指導にも携わり、学生たちを育てる立場だったのです。
しかし、2025年5月に大学を退職。
その後、全日本プロレスからの誘いを受け、2026年4月1日付で練習生として入門しました。
2026年10月現在、正式なプロレスデビューは確認できていません。
現在は、プロレスラーとしてリングに立つ日を目指して練習に取り組んでいる段階です。
東亜大学の講師・柔道部コーチとして学生を指導
元輝さんは2023年に国士舘大学を卒業した後、山口県下関市にある東亜大学に就職しました。
勤務先は、人間科学部スポーツ健康学科です。
講師として学生たちに指導する傍ら、柔道部の指導にも携わっていました。
7歳から柔道を始め、大学卒業まで約15年間競技を続けてきた元輝さん。
その経験を、今度は若い世代に伝える立場になったのですね。
柔道の指導者という仕事は、技術を教えるだけではありません。
選手の体調や精神面にも気を配り、一人ひとりの成長を支えることが求められます。
元輝さん自身も、長年厳しい練習に取り組み、勝つ喜びも負ける悔しさも経験してきました。
そんな経験があるからこそ、学生たちの気持ちを理解できる指導者だったのかもしれませんね。
また、東亜大学で勤務していた時期には、真実さんと結婚し、長男も誕生しています。
仕事と家庭の両方で、新しい生活が始まった時期だったのです。
2025年5月に東亜大学を退職!プロレス転向を決意
元輝さんは、2025年5月に東亜大学を退職しました。
そして、2026年3月10日、全日本プロレスへの練習生入門が正式に発表されました。
このニュースには、驚いた方も多かったのではないでしょうか。
大学で柔道を教えていた元輝さんが、今度は自分自身が新しい競技を学ぶ立場になるのです。
しかも、すでに結婚してお子さんもいる状況。
家庭を持ちながら新しい世界に挑戦するのは、簡単な決断ではなかったでしょう。
ただし、プロレス転向の直接的なきっかけは、全日本プロレス側からのオファーでした。
全日本プロレスの福田剛紀社長は、元輝さんの体格や柔道経験、才能に注目し、入門を勧めたと説明しています。
元輝さん自身も、以前からプロレスに興味があったそうです。
柔道には一区切りをつけ、新しい舞台で自分の名前を広めたいという思いから、挑戦を決めました。
安定した指導者の仕事を離れ、まったく新しい競技に飛び込む。
そこには、相当な覚悟があったのではないでしょうか。
2026年4月1日付で全日本プロレスに練習生入門!
元輝さんが全日本プロレスに入門したのは、2026年4月1日付です。
3月10日に記者会見が開かれ、正式に発表されました。

会見には、全日本プロレスの福田剛紀社長や、選手会長の宮原健斗選手も出席。
元輝さんへの大きな期待が語られました。
全日本プロレスといえば、1972年にジャイアント馬場さんが設立した、日本を代表する歴史あるプロレス団体です。
その団体に、柔道で実績を残してきた元輝さんが練習生として加わることになったのです。
ただし、柔道での実績があるからといって、プロレスでもすぐに試合に出られるわけではありません。
プロレスには、受け身やロープワーク、技のかけ方、相手との呼吸など、独自の技術があります。
元輝さんは、そうした技術を一から学んでいます。
全日本プロレスの宮原健斗選手会長も、元輝さんを特別扱いしない方針を示しています。
家庭があるため道場への住み込みはせず、自宅から通いながら練習する形です。
それでも、道場の掃除や合同練習、日常的な作業など、練習生として必要なことには取り組むと説明されています。
大学では学生を指導する立場だった元輝さんが、今度は新人として学び直す。
この姿勢には、本当に頭が下がりますね。
憧れは武藤敬司!ウルフアロンとの対戦にも意欲
元輝さんが憧れのプロレスラーとして名前を挙げているのが、武藤敬司さんです。
武藤さんといえば、日本のプロレス界を代表するスター選手の一人。
全日本プロレスでも活躍し、長年にわたって多くのファンを魅了してきました。
元輝さんは、そんな武藤さんのような存在になりたいという思いを語っています。
また、将来的にはウルフアロン選手との対戦にも意欲を見せています。
ウルフアロン選手は、東京五輪柔道男子100kg級の金メダリスト。
柔道界で大きな実績を残した後、2026年1月に新日本プロレスでデビューしました。
実は元輝さんも、大学時代にウルフ選手と練習した経験があるそうです。
柔道時代に同じ畳の上で練習した選手が、今度はプロレスのリングで活躍している。
その姿に刺激を受けたというのも、よく分かりますよね。
もちろん、元輝さんがウルフ選手と実際に対戦するかどうかは、今後の活動次第です。
しかし、柔道で培った技術を持つ二人が、いつかプロレスのリングで向き合うことになれば、大きな話題になりそうです。
元輝さんの得意技だった払い腰が、プロレスの試合でどのように生かされるのかも楽しみですね。
プロレスデビューはいつ?2026年10月現在の最新情報
気になるのが、元輝さんのプロレスデビュー時期です。
2026年3月の入門発表時には、年内のデビューを目指していることが報じられました。
しかし、2026年10月現在、正式なデビュー日が決定したという情報は確認できていません。
全日本プロレスも、10月13日放送の『踊る!さんま御殿!!』への出演情報で、元輝さんを「練習生」として紹介しています。
つまり、現時点ではプロレスラーとして正式にデビューしたわけではなく、デビューに向けて練習を続けている段階です。
2026年6月15日放送の『有吉ゼミ』でも、元輝さんのプロレス入門が取り上げられました。
長年柔道に打ち込んできた元輝さんでも、プロレスの練習は新しいことばかりでしょう。
柔道の試合では、相手を投げたり抑え込んだりする技術が重要になります。
一方、プロレスでは自分の技を決めるだけでなく、相手の技を安全に受ける技術も欠かせません。
競技としての違いが大きいからこそ、しっかりと基礎を身につける必要があるのですね。
正式なデビュー日については、今後の全日本プロレスからの発表を待ちたいと思います。
塙元輝が『踊る!さんま御殿!!』に父・はなわと出演!
2026年10月には、元輝さんのテレビ出演も話題になりました。
10月13日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』に、父親のはなわさんと一緒に出演したのです。
番組では、子育て世代や祖父母世代をテーマにした企画が放送されました。
元輝さんは一児の父親、はなわさんはおじいちゃんという立場での出演です。
かつては『有吉ゼミ』で、柔道に打ち込む息子と、それを見守る父親という関係が中心でした。
それが今では、元輝さん自身が父親になり、はなわさんも祖父になっています。
家族の立場が少しずつ変わっていく様子は、何だか感慨深いですよね。
また、元輝さんにとっては、プロレスデビューを目指す時期のテレビ出演でもあります。
柔道3兄弟の長男として知っていた視聴者が、今回の出演をきっかけに、現在の元輝さんの活動に興味を持ったかもしれません。
これからプロレスラーとしてデビューすれば、テレビ番組で見せる表情とは違った、迫力ある姿が見られることでしょう。
柔道少年だったころから応援してきたファンにとっても、新しい楽しみが増えそうですね。
まとめ|塙元輝の嫁・子供・家族構成と現在の仕事
今回は、『有吉ゼミ』などでおなじみの「はなわ家柔道3兄弟」の長男・塙元輝さんについて、妻の朝飛真実さんとの結婚、子供や家族構成、そして全日本プロレスへの転身まで詳しくご紹介しました。
元輝さんの奥様は、2019年の世界ジュニア柔道選手権女子70kg級で優勝した朝飛真実さんです。
お二人は小学生時代に柔道を通じて知り合い、大学生になってから交際へ発展。
約3年間の交際を経て、2023年5月5日に結婚しました。
そして2024年には、第一子となる男の子が誕生しています。
長男は、はなわ家で「坊くん」という愛称で親しまれています。
元輝さんの実家の家族構成は、父・はなわさん、母・智子さん、次男・龍ノ介さん、三男・昇利さんの5人家族。
さらに、叔父にはお笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんがいます。
幼いころから『有吉ゼミ』で柔道に打ち込む姿を見せてきた元輝さんは、中学時代に全国大会3位、高校時代には全国高校総体ベスト16などの成績を残しました。
大学は柔道の名門・国士舘大学へ進学。
卒業後は山口県の東亜大学で講師として勤務し、柔道部の指導にも携わっていました。
しかし、2025年5月に大学を退職。
2026年3月10日に全日本プロレスへの入門が発表され、4月1日付で練習生となりました。
2026年10月現在、正式なプロレスデビューは確認できていませんが、年内のデビューを目指して練習に励んでいます。
柔道では全国レベルの実力を持ち、大学では指導者として働いていた元輝さん。
それでも、新しい夢のために、プロレスでは一から学ぶ道を選びました。
しかも、現在は妻の真実さんと長男の坊くんという大切な家族もいます。
家庭を守りながら、自分の夢にも挑戦する姿は、本当に応援したくなりますよね。
かつてテレビで見ていた柔道少年が、結婚して父親になり、今度はプロレスラーを目指している。
人生には、いろいろな転機があるものだと感じます。
元輝さんが、いつか全日本プロレスのリングに立ち、父・はなわさんが作った入場曲で登場する日が来たら、とても感動的でしょうね。
そして、その姿を妻の真実さんや坊くんが見守ることになれば、はなわ家にとっても忘れられない一日になるはずです。
これからも、塙元輝さんの新たな挑戦を温かく応援していきたいと思います!





