読売ジャイアンツの主砲として本塁打王を3度獲得し、2025年オフにはポスティングシステムを利用してMLB挑戦を決断した岡本和真選手。
2026年1月にトロント・ブルージェイズと4年契約を結び、3月27日にメジャーデビュー。ルーキーイヤーから持ち前の長打力を発揮し、ブルージェイズ打線の中軸を担っています。
そんな岡本選手ですが、実は私生活では奥様との仲睦まじいエピソードでもたびたび話題になっています。
奥様が「面白い」「可愛い」とSNSで注目されたこともあるのだとか。
今回は岡本和真選手の嫁はどんな女性なのか、結婚の馴れ初めや結婚式、子供のこと、そして野球選手としての実績や最新のMLBでの活躍まで詳しくご紹介していきます。
岡本和真選手の基本プロフィールと通算成績
まずは基本的なプロフィールから見ていきましょう。
- 名前:岡本和真(おかもと かずま)
- 生年月日:1996年6月30日
- 出身:奈良県五條市
- 身長・体重:約185cm/約100kg
- 投打:右投右打
- ポジション:内野手(三塁・一塁)
- 所属:トロント・ブルージェイズ
- 前所属:読売ジャイアンツ
岡本選手は2014年のドラフト会議で読売ジャイアンツから1位指名を受けて入団。
2018年には22歳シーズンで打率.309、33本塁打、100打点を記録し、若くして巨人の主砲へと成長しました。
その後も長打力を武器に活躍を続け、2020年、2021年、2023年にはセ・リーグ本塁打王を獲得。
打点王にも2020年、2021年の2度輝いています。
2025年シーズン終了時点でNPB通算248本塁打、717打点。
2018年から2023年までは6年連続30本塁打以上を記録し、2023年には自己最多となる41本塁打を放ちました。
守備でも三塁と一塁をこなし、ゴールデングラブ賞を三塁で2度、一塁で1度受賞しています。
また2023年のWBCでは侍ジャパンの一員として世界一に貢献。
決勝のアメリカ戦では貴重なソロホームランを放ちました。
豪快なフルスイングとは対照的に、どこかマイペースでユーモラスなキャラクターも岡本選手の魅力ですよね。
結婚はいつ?甲子園から始まった嫁との馴れ初め
岡本選手は2016年12月25日に一般女性と結婚しています。
当時20歳。
巨人入団2年目というかなり若い時期での結婚でした。
奥様は岡本選手より2歳年上の一般女性と報じられています。
そして二人の馴れ初めとして広く紹介されているのが、高校時代の甲子園での出会いです。
岡本選手が奈良・智辯学園高校3年生だった2014年夏、甲子園で後に妻となる女性と出会い、岡本選手が一目惚れしたと報じられています。
ただ、この時点では交際には発展しなかったそうです。
その後、巨人へ入団して上京した岡本選手は、東京都内の化粧品店で彼女と再会。
そこから岡本選手が積極的にアプローチし、2015年末ごろから交際が始まったと伝えられています。
そして約1年間の交際を経て、2016年12月25日のクリスマスに結婚。
甲子園で出会った女性と東京で再会し、その後結婚――。
まるでドラマのような馴れ初めですよね。
ただし、甲子園での詳しい出会い方や化粧品店での再会についてはネット上で細部の異なる情報もあります。
そのため、「甲子園で出会い、その後東京で再会したと報じられている」というところまでを確認されたエピソードとして考えるのが良さそうです。
結婚式はディズニーだった?
岡本選手については「結婚式」もよく検索されています。
ネット上では、2017年12月にディズニーアンバサダーホテルで結婚式を挙げたと紹介されています。
さらに「美女と野獣」をテーマにした結婚式だったという情報もあります。
岡本選手といえば、吉田正尚選手と一緒にディズニーランドへ出かけるほどのディズニー好きとしても知られています。
実際、岡本選手と吉田選手はプライベートでも東京ディズニーランドやユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れるほど仲が良いことが報じられています。
ただし、結婚式の会場や「美女と野獣」がテーマだったという細かな内容については、現在確認できる球団や本人による公式情報では裏付けが取れませんでした。
そのため、結婚式についてはネット上で広く紹介されている情報のひとつとして見ておいた方が良さそうです。
嫁が「面白い」と話題に!WBCでも注目
今回のタイトルにもある通り、岡本選手の奥様について「面白い」「可愛い」と検索する人が多いようです。
特に大きく注目されたのが2023年のWBCでした。
侍ジャパンがアメリカとの決勝を制して世界一に輝いた後、グラウンドには選手の家族も降りてきて一緒に優勝を祝福。
そこには岡本選手夫妻の姿もありました。
吉田正尚夫妻、源田壮亮夫妻、髙橋奎二・板野友美夫妻などと一緒に記念撮影する様子も報じられています。
普段、奥様は一般女性ということもあって表舞台にはほとんど登場しません。
そのためWBCで夫婦の仲の良さが伝わる場面が映ったことで、一気に注目されたのでしょうね。
また岡本選手と吉田正尚選手は家族ぐるみで親交があり、二人でディズニーランドやUSJへ遊びに行っていることも報じられています。
2023年WBCでも、二人がディズニーランドでミッキーの耳をつけた写真を投稿して話題になりました。
グラウンドでは日本を代表するホームランバッターですが、プライベートでは友人や家族とテーマパークを楽しむ。
そんなギャップも岡本選手らしくて面白いですよね。
子供は何人?何歳?家族構成の現在
岡本選手の子供について気になっている方も多いのではないでしょうか。
一部週刊誌などでは、岡本選手と奥様が赤ちゃんを連れて買い物をしている姿が報じられており、夫婦の間には子供が1人いるとみられています。
一方で、岡本選手本人や当時所属していた巨人から、子供の誕生日や性別、名前などが正式に発表されたわけではありません。
ネット上では「2022年12月に第一子が誕生」と紹介されることもありますが、12月は家族が目撃された時期と混同されて広まった可能性があります。
したがって、
子供がいることは報道されているものの、正確な誕生日や性別などは非公表
とするのが現時点では適切でしょう。
一般人である奥様や子供のプライバシーを考えれば、あえて詳しい情報を公表していない可能性もありますね。
岡本和真は3兄弟の末っ子!2人の兄が野球の原点
岡本選手には2人のお兄さんがおり、3兄弟の末っ子として育ちました。
2026年1月に放送されたBSテレ東の番組には、2人のお兄さんも顔出しで出演しています。
長兄は岡本選手より10歳年上、次兄は8歳年上。
岡本選手自身も過去のインタビューで、
「2人の兄が野球をやっていたので、自然と自分もやるようになりました」
と明かしています。
特に次兄は幼い岡本選手の練習にも熱心に付き合っていたそうで、小学生時代には300本、中学生になると500本のスイングを課していたというエピソードも。
今の豪快なスイングの原点には、お兄さんたちとの練習があったのかもしれませんね。
また2人のお兄さんは結婚後に婿養子となっており、それぞれ現在は「岡本」とは異なる名字になっていることも過去に報じられています。
「嫁逮捕」の噂の真相を調査
ネット上では、なぜか「岡本和真 嫁 逮捕」という気になるキーワードを目にすることがあります。
「奥さんに何かあったの?」
と驚いて検索した人もいるのではないでしょうか。
しかし、今回確認した主要な報道機関や公式情報では、岡本選手の奥様が逮捕されたという事実は一切確認できませんでした。
ネット上には「逮捕」という刺激的な言葉をタイトルに入れた動画や記事が存在しますが、それ自体が事実を証明するものではありません。
岡本選手の奥様は一般女性です。
根拠のない情報を事実として扱うことは避けたいところですね。
したがって「岡本和真の嫁が逮捕された」という噂については、信頼できる根拠は確認できないというのが結論です。
2026年からブルージェイズへ!4年6000万ドルで契約
岡本選手は2025年シーズン終了後、ポスティングシステムを利用してMLB移籍を目指しました。

そして2026年1月、トロント・ブルージェイズと正式契約。
契約は4年総額6000万ドルで、500万ドルの契約ボーナスを含む大型契約となりました。
オプトアウト条項はありません。
日本球界を代表するスラッガーとして、いよいよメジャーリーグへの挑戦が始まったのです。
入団会見では、代理人のスコット・ボラス氏から「Big Oak(ビッグ・オーク)」と呼ばれていることも明かしました。
ただし本人はファンから何と呼ばれたいか聞かれると、
「カズって呼んでいただければ」
と答えています。
日本時代には「ビッグ・ベイビー」「若大将」、アメリカでは「ビッグ・オーク」、そして本人希望は「カズ」。
愛称だけでも岡本選手らしい面白さがありますね。
メジャー1年目から30本塁打!新人記録を更新
そして2026年3月27日、岡本選手はついにメジャーデビュー。
ここからが凄かったんです。
6月には25試合で打率.286、7本塁打、20打点を記録し、アメリカン・リーグの月間最優秀新人に選出。
さらに8月には25号本塁打を放ち、2002年にエリック・ヒンスキーが記録した24本を抜いて、ブルージェイズの新人シーズン最多本塁打記録を更新しました。
そして9月8日(現地時間)には、ついに30号本塁打へ到達。
NPB時代に6年連続30本塁打を記録した長打力が、メジャーリーグでも発揮されています。
メジャーの速球への対応など新しい環境ならではの難しさもあるでしょう。
それでも1年目から30本塁打を突破したのですから、日本人ファンとしても嬉しいですよね。
2026年9月現在もシーズンは続いています。
最終的にどこまで数字を伸ばすのかにも注目です。
まとめ
今回は、読売ジャイアンツからトロント・ブルージェイズへと活躍の場を移した岡本和真選手について、嫁が面白いといわれる理由や結婚の馴れ初め、結婚式、子供、そして野球選手としての実績までご紹介しました。
岡本選手は2016年12月25日、20歳の時に2歳年上の一般女性と結婚。
二人は岡本選手の高校時代に甲子園で出会い、その後東京で再会して交際に発展したと報じられています。
2023年のWBCでは奥様も優勝後のグラウンドに登場し、岡本夫妻を含む侍ジャパン選手夫妻が一緒に記念撮影する様子も話題になりました。
子供については1人いると報じられていますが、性別や正確な生年月日など詳しい情報は公表されていません。
また「嫁逮捕」という気になる検索ワードについても、奥様が逮捕されたことを示す信頼できる情報は確認できませんでした。
野球では巨人でNPB通算248本塁打を記録し、本塁打王3回、打点王2回。
2026年からブルージェイズへ移籍すると、メジャー1年目から30本塁打を突破し、球団の新人最多本塁打記録まで更新しています。
甲子園で出会った奥様と若くして結婚し、日本の4番からメジャーリーガーへ――。
家族とともに新天地へ渡った岡本和真選手が、メジャー1年目をどんな数字で締めくくるのか。
これからの活躍も楽しみですね。





