ラグビー日本代表としてワールドカップ(W杯)に4大会連続で出場し、日本ラグビー界を長年支えてきた堀江翔太(ほりえ・しょうた)さん。
ドレッドヘアをなびかせながら世界の強豪に立ち向かう姿は、今でも多くのラグビーファンの記憶に残っているのではないでしょうか。
日本代表では「ラスボス」の愛称でも親しまれ、2019年のラグビーW杯日本大会では、日本代表初のベスト8進出に大きく貢献しました。
そんな堀江さんも、2024年5月に現役を引退。
現在は、古巣の埼玉パナソニックワイルドナイツでフォワード(FW)コーチを務めています。
2026年1月には40歳を迎え、選手から指導者へと新しい人生を歩み始めました。
ところで、堀江さんのトレードマークだったドレッドヘア。
実は、あの髪型を自ら編み込んでいたのが、奥さんの堀江友加里(ほりえ・ゆかり)さんだったことをご存じでしょうか。
しかも、2人の出会いは、なんと小学校時代!
イギリスから帰国したばかりで、学校になじめずにいた友加里さんに声をかけたのが、少年時代の堀江さんだったといいます。
そして、2012年に結婚。
現在は2人の娘さんにも恵まれ、家族4人で暮らしています。
小学生の頃からの縁が、やがて結婚につながったなんて、何とも素敵な話ですよね。
そんな堀江翔太さんについて、次のような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
「堀江翔太さんの妻はどんな人?」
「嫁の堀江友加里さんは美人なの?」
「結婚の馴れ初めは小学校時代って本当?」
「奥さんの年齢や職業は?」
「子供は何人いるの?息子や娘の年齢は?」
そこで今回は、堀江翔太さんの妻・堀江友加里さんとの結婚の馴れ初め、奥さんの年齢や職業、2人の娘さんとの家族構成について詳しく調査しました。
さらに、ドレッドヘアに隠された夫婦のエピソードや、現役引退後の現在の活動についても紹介していきます。
堀江翔太のプロフィール!島本高校から帝京大学、ラグビー日本代表へ
まずは、堀江翔太さんのプロフィールから見ていきましょう。
堀江さんは1986年1月21日生まれの40歳。
大阪府出身で、現役時代はフッカー(HO)として活躍しました。
堀江翔太の基本プロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 堀江翔太(ほりえ・しょうた) |
| 生年月日 | 1986年1月21日 |
| 年齢 | 40歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 出身高校 | 大阪府立島本高等学校 |
| 出身大学 | 帝京大学 |
| 現役時代のポジション | フッカー(HO) |
| 日本代表キャップ数 | 76 |
| W杯出場 | 2011年、2015年、2019年、2023年 |
| 現役引退 | 2024年 |
| 現在の所属 | 埼玉パナソニックワイルドナイツ |
| 現在の役職 | FWコーチ |
| 妻 | 堀江友加里さん |
| 子供 | 娘2人 |
堀江さんは、大阪府立島本高校から帝京大学へ進学。
大学卒業後の2008年に、三洋電機ワイルドナイツへ入団しました。
三洋電機は、その後パナソニックへとチーム名が変わり、現在は埼玉パナソニックワイルドナイツとして活動しています。
堀江さんは長年にわたってチームを支え、国内リーグで数々の優勝を経験しました。
W杯4大会連続出場!日本代表76キャップの実績
堀江翔太さんは、2011年のニュージーランド大会から2023年のフランス大会まで、ラグビーW杯に4大会連続で出場しました。
日本代表としての通算キャップ数は76。
W杯では通算16試合に出場し、日本代表の中心選手として活躍してきました。
特に印象深いのが、2015年のイングランド大会です。
日本代表は、優勝候補の一角だった南アフリカ代表を破る歴史的な勝利を挙げました。
この試合は、日本ラグビー史に残る大金星として知られています。
さらに2019年の日本大会では、日本代表が史上初のベスト8進出を達成。
堀江さんはスクラムの最前列で体を張り続け、日本代表の快進撃を支えました。
また、2013年にはオーストラリアのレベルズに加入し、日本人フォワードとしてスーパーラグビーに挑戦。
2016年にはサンウルブズの初代キャプテンも務めています。
世界の大柄な選手たちと互角に戦う姿は、本当に頼もしかったですよね。
リーグワン初代MVP!2024年に現役引退
堀江翔太さんは、国内リーグでも輝かしい実績を残しています。
2022年には、埼玉パナソニックワイルドナイツのリーグワン初代王者獲得に貢献。
さらに、リーグワン初代MVPにも選ばれました。
そして2023年12月、2023-24シーズン限りで現役を引退することを発表しました。
2024年4月27日には、熊谷ラグビー場でホーム最終戦を迎え、家族とともに記念撮影する姿も報じられています。
ただし、これが現役最後の試合だったわけではありません。
国内ラストマッチとなったのは、2024年5月26日に国立競技場で行われたリーグワンのプレーオフ決勝です。
相手は東芝ブレイブルーパス東京。
試合は20対24で敗れ、堀江さんは優勝という形で現役生活を締めくくることはできませんでした。
それでも、試合後には16年間のプロ生活を振り返り、悔いのないラグビー人生だったという思いを語っています。
最後まで全力で戦い抜いた姿は、多くのファンの心に残ったことでしょう。
堀江翔太の妻(嫁)は堀江友加里!旧姓や年齢、職業を調査!
ここからは、今回の記事の中心テーマである堀江翔太さんの奥さんについて見ていきましょう。
堀江さんの妻は、堀江友加里(ほりえ・ゆかり)さんです。
旧姓は辻友加里(つじ・ゆかり)さん。
小学校時代からの同級生で、2012年に結婚しています。
妻・堀江友加里のプロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 堀江友加里(ほりえ・ゆかり) |
| 旧姓 | 辻友加里(つじ・ゆかり) |
| 生年 | 1985年と報じられている |
| 年齢 | 40〜41歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 大阪府吹田市と紹介されている |
| 夫 | 堀江翔太さん |
| 結婚 | 2012年 |
| 子供 | 娘2人 |
| 職業 | 現在の職業は確認できず |
友加里さんは、堀江さんより少し年上です。
2012年の結婚報道では、当時26歳だった堀江さんに対し、友加里さんは27歳と紹介されていました。
そのため、いわゆる「姉さん女房」ということになります。
ただし、友加里さんの正確な生年月日は確認できていないため、2026年11月現在の年齢については40〜41歳と考えるのが適切でしょう。
奥さんは美人?テレビ番組にも出演していた!
堀江友加里さんは、一般の女性ですが、過去にはテレビ番組にも出演しています。
2018年11月5日放送のテレビ朝日系「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」では、アスリートの妻として出演。
堀江さんの食生活や遠征費、ドレッドヘアの手入れなどについて紹介していました。
そのため、奥さんの姿をテレビで見たことがある方もいるかもしれません。
ネット上では「美人」「かわいい」といった言葉とともに紹介されることもあります。
ただ、容姿の感じ方は人それぞれですよね。
私が特に素敵だと感じたのは、友加里さんが夫の競技生活を支えるために、さまざまな工夫をしてきたことです。
見た目だけではなく、夫婦で協力しながら家庭を築いてきた姿が印象的です。
妻の職業は専業主婦?タコスのキッチンカー経営という噂も
堀江友加里さんの職業について調査すると、ネット上では「専業主婦」と紹介されている記事が見られます。
また、タコスを販売するキッチンカーの経営に関わっているという情報もあります。
しかし、現在の職業やキッチンカー事業について、本人による公式な発表や信頼できる報道は確認できませんでした。
そのため、2026年現在も専業主婦なのか、飲食関係の仕事をしているのかについては不明です。
一方で、テレビ番組や週刊誌の報道から、友加里さんが堀江さんの現役時代を支えてきたことは確認できます。
食事の準備や体調管理への配慮、ドレッドヘアの手入れなど、家庭の中でもさまざまな役割を担っていたようです。
ラグビー選手の妻というと、試合の応援をする姿を想像しがちですが、実際には日々の生活を支えることも大切なのでしょうね。
堀江翔太と妻・友加里の結婚の馴れ初めは小学1年生!初恋から結婚へ
続いて、気になる結婚の馴れ初めについて紹介します。
実は、堀江翔太さんと友加里さんの出会いは、小学校時代にまでさかのぼります。
2人は大阪府吹田市の小学校で知り合った幼なじみでした。
出会いは小学校時代!イギリスから帰国した友加里さん
友加里さんは、幼い頃にイギリスで暮らしていた帰国子女だったと紹介されています。
日本に帰国した後、大阪府吹田市の小学校に通うことになりました。
当時は、イギリスでの生活から日本の学校生活へと環境が大きく変わり、クラスになじむのに苦労していたそうです。
そんな友加里さんに声をかけたのが、同じ学校に通っていた堀江翔太さんでした。
一緒に帰ろうと誘ったことが、2人の交流のきっかけになったと伝えられています。
このエピソードは、2018年のテレビ出演時の話として複数のメディアや紹介記事で取り上げられています。
ただし、転入した学年については、小学1年生とする記事と小学2年生とする記事があるため、正確な時期は断定できません。
それでも、小学校時代からの知り合いだったことは確かです。
慣れない環境で不安を感じていた友加里さんに、自然に声をかけた堀江少年。
その優しさが、後の結婚につながったと思うと、何だか温かい気持ちになりますね。
奥さんの初恋の相手は堀江翔太だった!
さらに驚くのが、友加里さんにとって、堀江翔太さんが初恋の相手だったと紹介されていることです。
小学校時代に優しく声をかけてくれた男の子が、やがて人生のパートナーになる。
まるで映画やドラマのような話ですよね。
2人は小学校だけでなく、中学校時代も同じ学校に通っていたとされています。
堀江さんはその後、大阪府立島本高校へ進学。
高校卒業後は帝京大学に進み、ラグビー選手として本格的に活動していきました。
一方、友加里さんもそれぞれの生活を送っていたのでしょう。
ただし、2人がいつ交際を始めたのか、どちらから告白したのかといった詳しい情報は確認できませんでした。
幼なじみだった2人が、どのようなきっかけで恋人同士になったのか。
このあたりも、いつかご本人たちの口から聞いてみたいですね。
2012年に結婚!幼なじみから夫婦へ
堀江翔太さんと友加里さんは、2012年に結婚しました。
当時、堀江さんは26歳。
すでにパナソニックワイルドナイツの主力選手として活躍していました。
2011年にはラグビーW杯にも出場しており、日本代表としての経験も積み重ねていた時期です。
そんな堀江さんが人生のパートナーに選んだのが、小学校時代から知っている友加里さんでした。
出会いから長い年月を経て結婚した2人。
幼い頃からお互いを知っているというのは、夫婦にとって大きな安心感につながるのかもしれません。
もちろん、長く知っているからこその難しさもあるでしょう。
それでも、2012年の結婚から2026年で14年。
2人の娘さんにも恵まれ、家庭を築いてきました。
小学生の頃に始まった縁が、40歳を迎えた現在まで続いているというのは、本当に素敵なことですよね。
堀江翔太のドレッドヘアは妻の手編み!遠征や食事もサポート
堀江翔太さんと奥さんのエピソードで、特に有名なのがドレッドヘアです。
ラグビー日本代表時代、堀江さんの特徴的な髪型として注目されていました。
実は、あのドレッドヘアを編み込んでいたのが妻の友加里さんだったのです。
ドレッドヘアは奥さんがYouTubeで覚えた!
2018年のテレビ番組で、友加里さんは堀江さんのドレッドヘアについて詳しく語っています。
もともと堀江さんの髪は、サラサラのストレートヘアだったそうです。
その髪をドレッドヘアにするため、友加里さんはYouTubeなどを参考にしながら、編み方を独学で覚えたといいます。
しかも、ドレッドヘアを編み込む作業には、約5時間かかることもあったそうです。
5時間といえば、かなりの長時間ですよね。
細かな作業を続けるのは、相当な根気が必要だったのではないでしょうか。
美容師さんに任せるのではなく、奥さんが自分で編み込んでいたというのですから驚きです。
ドレッドヘアはスクラムで相手が嫌がる武器だった?
実は、堀江さんのドレッドヘアには、見た目のインパクトだけではない理由があったようです。

2018年のテレビ番組で友加里さんは、スクラムを組んだ際、相手選手がドレッドヘアを嫌がることがあると説明していました。
ラグビーのスクラムでは、選手同士が頭や肩を寄せ合って組み合います。
その際、堀江さんのドレッドヘアが相手に触れることもあったのでしょう。
友加里さんは、夫の髪型がスクラムで相手にとって気になる存在になっているという趣旨の話をしていました。
もちろん、髪型だけでスクラムの勝敗が決まるわけではありません。
堀江さんの強さは、長年磨いてきた技術や体の使い方によるものです。
それでも、あの特徴的な髪型に、そんな意外なエピソードがあったとは驚きですよね。
遠征同行費は年間200万円!テレビ番組で明かされた家計
堀江翔太さんの現役時代は、国内リーグだけでなく、日本代表や海外のチームでの活動もありました。
そのため、遠征や合宿が多く、家を空ける期間も長かったようです。
2018年のテレビ番組では、友加里さんが遠征に同行する理由についても紹介されました。
その一つが、堀江さんのドレッドヘアを手入れするためです。
さらに、当時の年間出費として、次のような金額が紹介されています。
| 項目 | 年間の出費 |
|---|---|
| 食費 | 約186万円 |
| 体のケア代 | 約82万円 |
| 遠征同行費 | 約200万円 |
この金額は、2018年にテレビ番組で紹介された当時の家計情報です。
現在も同じ金額を使っているという意味ではありません。
それにしても、遠征同行費だけで年間200万円というのは驚きですよね。
しかも、家族で過ごせる時間が限られていたことも、友加里さんが遠征に同行する理由の一つだったと報じられています。
ドレッドヘアの手入れだけでなく、家族との時間も大切にしていたのでしょう。
食事管理でも夫をサポート!玄米やみそ汁を中心に工夫
友加里さんは、食事面でも堀江さんを支えてきました。
2019年の『女性自身』では、堀江さんが食事に関する検査を受けた後、友加里さんが玄米やみそ汁を中心とした食事を用意するなど、栄養面で工夫していたことが紹介されています。
なお、当時報じられた「遅延型食物アレルギー検査」は、現在の医学では食物アレルギーを診断する検査として推奨されていません。
そのため、検査で反応が出た食品が、必ずしも体に悪いという意味ではありません。
ここでは、堀江さん夫妻が当時、食生活を見直す取り組みをしていたというエピソードとして紹介します。
ラグビーは、激しい接触プレーが続くスポーツです。
選手にとって、日々の食事や休養、体のケアは欠かせません。
堀江さんが長くトップレベルで活躍できた背景には、本人の努力に加えて、家族の支えもあったのでしょう。
夫婦で協力しながら競技生活を送ってきた姿には、学ぶところが多いですね。
堀江翔太の子供は娘2人!長女と次女の年齢や家族構成を調査!
続いて、堀江翔太さんのお子さんについて見ていきましょう。
堀江さんと友加里さんには、2人の娘さんがいます。
2019年の『女性自身』でも、夫婦に2人の娘がいることが紹介されています。
長女は2014年生まれ!2026年現在は12歳
堀江翔太さんの長女は、2014年5月生まれと紹介されています。
2026年11月現在は12歳です。
2014年といえば、堀江さんが日本代表やパナソニックで活躍していた時期でした。
翌2015年には、ラグビーW杯イングランド大会に出場。
日本代表が南アフリカを破った歴史的な試合でも、堀江さんは中心選手として活躍しています。
長女が生まれた頃から、世界を舞台に戦う日々が続いていたのですね。
お子さんが小さい時期に海外遠征が多い生活は、家族にとっても大変だったことでしょう。
それでも、夫婦で協力しながら子育てと競技生活を続けてきたようです。
なお、長女の正確な誕生日については、インターネット上の紹介記事で5月22日と25日の両方が見られます。
信頼できる一次情報で確認できなかったため、ここでは2014年5月生まれという情報にとどめます。
次女は2017年生まれ!娘2人のパパ
堀江翔太さんには、長女のほかに次女もいます。
次女は2017年生まれと紹介されており、2026年11月現在は9歳になる年齢です。
つまり、堀江さんは12歳と9歳の娘さんを持つお父さんということになります。
2017年は、堀江さんがサンウルブズや日本代表として活動していた時期でもありました。
2人の娘さんが幼い頃から、海外遠征や合宿で家を空ける生活が続いていたことになります。
そんな中でも、友加里さんは遠征に同行するなど、家族の時間を大切にしていたと報じられています。
娘さんたちにとっても、お父さんが日本代表として世界の強豪と戦う姿は、特別な思い出になっているのではないでしょうか。
子供は息子ではなく娘2人!家族構成は4人
堀江翔太さんの子供について、「息子はいるの?」と気になる方もいるかもしれません。
しかし、これまでに確認できた報道では、お子さんは娘2人です。
息子がいるという確かな情報は見つかりませんでした。
家族構成を整理すると、次のようになります。
| 続柄 | 名前・情報 |
|---|---|
| 父親 | 堀江翔太さん |
| 母親 | 堀江友加里さん |
| 長女 | 2014年生まれ |
| 次女 | 2017年生まれ |
現在、公表されている情報では、堀江さん夫妻と娘2人の4人家族です。
お子さんの名前については、過去の紹介記事に記載されているものもあります。
ただし、現在は一般の方として生活しているお子さんたちですので、この記事では名前や学校などの詳しい個人情報は掲載しません。
2024年のホーム最終戦では家族と記念撮影!
堀江翔太さんの家族に関するエピソードとして、印象的なのが2024年4月27日のホーム最終戦です。
この日、埼玉パナソニックワイルドナイツは花園近鉄ライナーズと対戦。
堀江さんは先発出場し、チームの勝利に貢献しました。
試合後には、家族とともに記念撮影する姿が報じられています。
長年ラグビーを続けてきた堀江さんにとって、ホームのファンの前で戦う最後の試合でした。
その特別な日に家族と写真を撮ったというのは、何とも温かいエピソードですよね。
奥さんも娘さんたちも、きっとさまざまな思いがあったのではないでしょうか。
家族の支えが長い現役生活を支えていた
堀江翔太さんは、2012年に結婚。
2014年に長女が生まれ、2017年には次女が誕生しました。
その間も、日本代表や国内リーグで活躍を続けてきました。
2015年には南アフリカ戦の歴史的勝利。
2019年には日本代表初のW杯ベスト8。
そして2023年には、4大会連続となるW杯出場を果たしています。
こうして振り返ると、堀江さんのラグビー人生と家族の成長は、同じ時間の中で進んできたことが分かります。
家族が増え、子供たちが成長していく中でも、世界の舞台で戦い続けてきた堀江さん。
その陰には、友加里さんの支えがあったのでしょう。
夫婦で協力しながら家庭を築いてきたことが、長い競技生活を続けるうえで大きな力になっていたのかもしれませんね。
堀江翔太の現在はFWコーチ!引退後もラグビー界で活躍
2024年5月に現役を引退した堀江翔太さん。
現在は、埼玉パナソニックワイルドナイツでFWコーチを務めています。
2025年8月にFWコーチ就任を発表!
堀江さんのFWコーチ就任が正式に発表されたのは、2025年8月1日です。
埼玉パナソニックワイルドナイツは、2025-26シーズンの新体制を発表。
その中で、堀江翔太さんがFWコーチに就任することを明らかにしました。
現役引退後の2024-25シーズンは、チームのアンバサダーとして活動。
その後、指導者として本格的にチームへ復帰した形です。
2026年8月に発表された2026-27シーズンの新体制でも、引き続きFWコーチに名前が掲載されています。
つまり、2026年11月現在も、ワイルドナイツの指導者として活動しているということになります。
現役時代の経験を若い選手たちへ!
堀江翔太さんが主に指導しているのは、スクラムです。
フッカーとして長年世界の強豪と戦ってきた堀江さんにとって、スクラムは最も経験を生かせる分野の一つでしょう。
2026年5月のラグビー専門メディア『Just RUGBY』のインタビューでは、スクラムの強化だけでなく、選手がけがをせず長く競技を続けられる体の使い方を伝えたいという思いを語っています。
単に目の前の試合に勝つためだけではなく、選手たちが将来も活躍できるように指導したい。
そんな考え方からは、堀江さんらしさが感じられます。
自身も長年にわたって体のケアを続け、38歳まで第一線でプレーしてきました。
その経験は、若い選手たちにとって大きな財産になるはずです。
引退後は家族と過ごす時間も増えた?
現役引退後の堀江翔太さんについて、家族と過ごす時間が増えたのではないかと気になる方もいるでしょう。
現役時代は、日本代表の遠征や合宿、海外での活動などが多く、家を空ける期間も長かったようです。
現在は国内チームのコーチとして活動していますが、指導者にも練習や試合、遠征などの仕事があります。
そのため、現役時代と比べて家族との時間がどのくらい増えたのかについては、具体的な情報がありません。
ただ、選手から指導者へと役割が変わったことで、生活にも変化があったのではないでしょうか。
2026年には40歳となり、長女は12歳、次女は9歳。
お子さんたちも、これから思春期を迎えていく年齢です。
家族の成長を見守りながら、自分の経験を次の世代へ伝えていく。
そんな新しい人生を歩んでいる堀江さんの姿は、まさに「ラスボス」から「師匠」への転身といえるかもしれませんね。
まとめ|堀江翔太の妻・友加里との馴れ初めや子供2人について調査!
今回は、元ラグビー日本代表の堀江翔太さんについて、妻・堀江友加里さんとの結婚の馴れ初め、奥さんの年齢や職業、子供2人との家族構成、そして現役引退後の活動について調査しました。
最後に、今回分かったことを整理しておきましょう。
- 堀江翔太さんは1986年1月21日生まれの40歳です。
- 大阪府出身で、島本高校、帝京大学を経て、三洋電機ワイルドナイツに入団しました。
- ラグビー日本代表としてW杯に4大会連続で出場しました。
- 日本代表通算76キャップを記録しています。
- 2022年にはリーグワン初代MVPに選ばれました。
- 2024年5月26日のリーグワン決勝を最後に現役を引退しました。
- 妻は堀江友加里さんで、旧姓は辻友加里さんです。
- 友加里さんは1985年生まれと報じられ、堀江さんより少し年上です。
- 2人は小学校時代からの同級生で、2012年に結婚しました。
- 友加里さんは、幼い頃にイギリスで暮らしていた帰国子女と紹介されています。
- 小学校時代に堀江さんが声をかけたことが、2人の交流のきっかけになったと伝えられています。
- 友加里さんにとって、堀江さんは初恋の相手だったと紹介されています。
- 堀江さんのドレッドヘアは、友加里さんが手編みでセットしていました。
- 2018年のテレビ番組では、遠征同行費が年間約200万円だったことも紹介されました。
- 食事面でも、玄米やみそ汁を中心に工夫していたことが報じられています。
- 子供は娘2人で、長女は2014年生まれ、次女は2017年生まれと紹介されています。
- 2025年8月に埼玉パナソニックワイルドナイツのFWコーチ就任が発表されました。
- 2026年11月現在も、同チームのFWコーチとして活動しています。
今回、堀江翔太さんについて調べていて、特に印象に残ったのは、やはり奥さんとの馴れ初めでした。
イギリスから帰国したばかりで、学校になじめずにいた友加里さん。
そんな友加里さんに声をかけたのが、小学生だった堀江さんでした。
その出会いから長い年月が流れ、2012年に結婚。
そして2人の娘さんにも恵まれました。
小学生の頃に出会った2人が、今では家族4人で人生を歩んでいる。
そう考えると、本当に素敵な話ですよね。
さらに、友加里さんは堀江さんのトレードマークだったドレッドヘアを編み込み、食事や遠征の面でも支えてきました。
世界の強豪と戦う堀江さんの陰には、家族の存在があったのです。
2024年に現役を引退し、現在は指導者として新たな挑戦を続けている堀江翔太さん。
これからも奥さんと2人の娘さんに支えられながら、日本ラグビー界を盛り上げてくれることでしょう。
堀江翔太さんの今後の活躍を、温かく応援していきたいと思います!
